完全初心者の電子工作入門|Lチカ編

 こんにちは!ガジェットライクです(^▽^)/
このブログではかなりお久しぶりですね!

このブログで新しい企画を始めます!
今回は第一弾として”Lチカ製作をやってみた”をやります。
作業時間は二日合わせて4時間くらいでしょうか。
初めてだったので、材料の名前も使い方も分からず、どこに何を挿せばいいのかも分かりませんでした。
わからないだらけの電子工作なのでご了承ください!

では早速、4月17日に成功した動画をどうぞ!


ただ、赤いLEDがチカチカと光っているだけですけど!
やっとできたんです!
昨日まったくできなくて本当に悔しかったです(´;ω;`)ウゥゥ

もう、ひたすらChatGPTに聞いてやりましたが。
まずChatGPTの言っていることが理解できませんでした( ノД`)シクシク…

そのため心が折れてしまい、いったんTinkerCadで一度作成してChatGPTに実際はどうなの?とか聞いて「実際は線の挿す場所は違う、ここに挿すんだ」とか教えてもらいながらやりました。

白い板のような部品は「ブレッドボード」といいます。
TinkerCadでは配線が分かりやすく見えますが、実際はブレッドボードのつながり方を意識して部品を挿す必要があり、最初はここで混乱しました。


これはTinkerCadの場合


実際にやる場合こうなります。

ブレッドボードは”はんだ付け”をしなくても電子工作ができる部品なんです!
そのため実験用で作成してたり気楽に電子工作ができる部品なので物凄く便利です!

次はチカチカさせることができた理由を話します。
それはプログラムを組み込んだからです!

今回使ったのは、「Arduino」というマイコンボードと呼ばれるものです。
電子工作を知ってる方ならみんな知ってる馴染みのある電子部品です!

Arduinoを使うには、まず「Arduino IDE」をパソコンに入れて、プログラムを書き込む必要があります。

ArduinoでLEDを点滅させるには、プログラムを書き込む必要があります。
プログラムを書き込めるようになると、LEDの点滅だけでなく、いろいろな動きを試せるようになります。

今回は自分が組み込んだのは二つです。
一つは「LEDを点灯させてください」というプログラム。
二つ目は目的の「LEDを点滅させてください」というプログラムを組み込みました!

自分はプログラミングはできないのでChatGPTにプログラムを作っていただきました(*´ω`*)
AIって最高!

次は失敗作集の画像です。


試作1

試作2

試作3
試作4

試作5 イライラの始まりw
心を折った最終型
以上が失敗作集でした!
電子工作の方やこういった電子系の専門家がみたら口を揃えて「なんじゃこりゃ」と言っているでしょうw

けどお陰でいろんな事を学ぶことができました。
ブレッドボードやジャンパーワイヤーやプログラムでどうするののか勉強になりました!
あとはまだ抵抗の意味がまだわからないことですね。
いろんな抵抗があるんですよ!
今回使ったのは”330Ω”の抵抗を使ったのですがまだ全く理解ができてません。
まあ、今後の電子工作をしていく内に理解ができるようになると思いますので。

今回はLチカ成功できたという結果で満足です(*^^)v

今回使用した材料はこちらです。👇

【今回使用したパーツ】

1. Arduino Uno R3
電子工作の中心になる本体です。
今回はこのArduinoにプログラムを書き込み、外付けLEDを点滅させました。

2. USBケーブル
Arduino Uno R3とパソコンを接続するために使いました。
電源供給とプログラム書き込みの両方に必要でした。

3. ブレッドボード
はんだ付けなしで回路を作るために使いました。
最初は列のつながり方が分かりにくく、ここでかなり苦戦しました。

4. LED 1個
今回光らせた部品です。
LEDには向きがあり、長い足がプラス、短い足がマイナスです。

5. 抵抗 1本(330Ω)
LEDを守るために使いました。
今回はオレンジ・オレンジ・黒・黒・茶の330Ω抵抗を使いました。


6. ジャンパーワイヤー 2本
Arduino本体とブレッドボードをつなぐために使いました。
D8からの配線と、GNDからの配線で使いました。


これを使いました!
今回、初めて電子工作をやりましたがとても楽しかったのと久々に全然理解できなくて苛ついきました。
ですが、やはりできた時の達成感と本体に触れて反応をみるのがとても面白い楽しいです!

次回はですね、プログラムなしで作ってみたいと考えてます。
ChatGPTに「家の安全や見守りに役立つ電子工作にも、今後は挑戦してみたいです。」といったらChatGPTは「ならまずは”Lチカ”からといいですよ」といわれまして従っていたら哀れものになってしまって一度、挫折してしまいました。
そのため次回はプログラミングなしで純粋な電子工作をやりたいと思います!

最後まで読んでくださりありがとうございました!
またね~!








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