過去に「怪しい」と評したMINIXの本気?NEO NGC N512を徹底分析
あいさつ
こんにちは!ガジェットライクです(^▽^)/
今回もガジェットもミニPCです!
いきなり正直に言います。
以前紹介した”MINIX”の「Z97」は、矛盾点があり「怪しい」と書きました 。
ですが、今回見つけた「N512」を調べていくうちに、「あれ?これ、中身が別物じゃないか?」と気づき魅力に惹かれました!
商品ページ
結果
安さを追求した「ギャンブル機」ではなく、長く使うための「投資価値があるプロ仕様」にこれはもう、完全に別物へと進化してますね!
スペック上など見る限りかなり使いようがあり色んな場面で活躍ができる可能性があります!
この商品の「できること」(事実:スペックの差)
CPUの桁が違う
:Z97の「N97(4コア)」に対し、こちらは「i5-12600H(12コア)」。計算の速さが根本的に違います 。
CPUは12世代で新し目です。
圧倒的な画面数
:最大4台のモニターに、超高画質な8K映像まで映し出せます 。
プロの通信環境
:有線LANの穴が2つ。しかも1つは「2.5Gbps」という爆速規格に対応しています 。
※仕様・評価は変更されることがあります。最新情報は販売ページをご確認ください。
ゲーム👇
| ゲームの重さ | 判定 | 具体的なタイトル(例) | 遊び方の目安 |
|---|---|---|---|
| 軽い | ○ 快適 | 2Dゲーム、ブラウザゲーム、マインクラフト、ロブロックス | 普通に遊べます |
| 中くらい | △ 設定次第 | Apex Legends、Valorant、FF14、原神、ストリートファイター6 | 画質や解像度を「低」に落とせば遊べます |
| 重い | × 厳しい | サイバーパンク2077、エルデンリング、モンスターハンター:ワイルズ | 画面がカクカクして、快適なプレイは正直、これだけ重いとストレスが溜まるレベルです(笑) |
動画編集はできる?(結論)
プロ向けの超重い編集(映画のようなCG合成など)には向きませんが、一般的なYouTube動画やCapCutでの編集なら、12コアのパワーなら動いてくれるはずです!たぶん((笑))
・YouTubeやTikTok、インスタのリールを作りたい人:CapCutやPremiere Proでの一般的なカット編集、テロップ入れは使える可能性は高いと思われます。
・「書き出し待ち」で時間を無駄にしたくない人:Intel Quick Syncのおかげで、動画の完成を待つ時間が短縮されます
メリット:なぜ「プラス」と言えるのか?
仕事や趣味に使える:初心者向けで使えますし仕事用でも使える。
「5年先」を見据えた拡張性
:メモリを最大64GB(または96GB)まで自分で増やせます。
ソフトが重くなっても買い換える必要がありません 。
作業効率の爆上げ
:4画面対応により、家計簿、ブログ、YouTube、調べ物を同時に開いても迷子になりません 。
Amazonの商品ページにはパーツのメーカー名まで載っていませんでしたが、気になって海外の技術レビューなどを徹底的に調べてみました。すると、中身には有名ブランド『Kingston(キングストン)』のメモリやSSDが使われているという情報が見つかったんです 。見えない部分で安いパーツを使わず、信頼性を優先しているあたりに、今回のメーカーの本気を感じました。
※「怪しい」と言った過去の評価を尊重しつつ、今回は公表スペックと海外ベンチマークを基に分析しました。
商品ページ
デメリット・反対意見:ここが「要注意」!
Wi-Fiがちょっと弱い
:金属筐体の中にアンテナがあるため、ルーターから離れると電波が届きにくいという弱点があります 。
負荷時の「ファンの音」
:重い作業をすると、ファンが約44dB(換気扇の音くらい)まで大きくなります。常に無音ではありません 。
最初は「片肺」運転
:16GBメモリが1枚だけ入っています。100%の力を出すには、もう1枚メモリを足すのが理想です 。
保証の内容と対応について心配:故障や初期不良などちゃんと対応してくれるのかが心配。
海外製ではありますので対応できない事が多い事はあり得ます。
保証は1年ついてますが3年保証は欲しいところではあります。
「24時間365日」の連続稼働が前提の設計:この部分は正直怪しいと感じてます。
色んな有名なミニPCで24時間稼働させたりスリープモードにさせたままで発熱の報告が良く聞きます。そのため、ここは信用できない部分です。
ガジェットライクの本音:こんな人に向く(適合条件)
「以前の安物」で失敗したくない人
:10万円代でミニPCが好きな方にはお勧めはできますが注意が必要です 。デメリット部分が気にならないなら挑戦してみるのもいいかもしれませんね!
もし、このミニPC MINIX「N512」が7万円まで下がれば正直即買いです!
メモリなど高騰を考えれば7万円まで値下がればじゅうぶんに買いだと思います!
限られた予算で『数年後もサクサク動くPC』を手に入れるなら、中途半端な安物より、これくらい本気のモデルを選ぶのが一番の節約になりますからね
有線LANをメインに使う人
:Wi-Fiの弱さを補える、安定したネット環境がある人 。
複数のモニターでバリバリ作業したい人
:作業の「余裕」を画面の広さで解決したい場合 。
用語ミニ辞典(初心者向け)
12コア
:12人の小人が一斉に作業してくれるイメージ。複数を同時に動かしても重くなりません 。
2.5G LAN
:従来のネットの穴より2.5倍速い道路。大きなデータのやり取りも一瞬です 。
PCIe 4.0
:データの保存場所(SSD)の最新スピード規格。パソコンの起動が爆速になります 。
まとめ
僕は、買います!
何故か:やはり”ロマン”があります(^▽^)/
まず10万円代で手に入るというコスパの良さ!
CPUは12世代!
プログラミンや作業系やブログや動画編集などは何も問題なく使えることを期待できるじゅうぶんなスペックでありサブ機として最高に近いミニPCです(⌒∇⌒)
そして、「家庭用サーバー」や「バックアップ専用機」として試しに使ってみたいという気持ちもあります。
ただ、初期不良や故障などでトラブルは覚悟したうえで購入します。
まあ、それも含めて”ロマン”ですよね(^▽^)/
正直、今回のMINIX「N512」は汚名返上です!
※「Amazonのアソシエイトとして、【ロマンガジェット研究所】は適格販売により収入を得ています。
コメント
コメントを投稿