スマホ!ハイエンドモデルからの卒業!

スマホは”携帯電話”原点にもどろう!2万円台スマホ選び【Xiaomi POCO vs Redmi】

※本記事は広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
Amazonのアソシエイトとして、ガジェットライクは適格販売により収入を得ています。 (As an Amazon Associate I earn from qualifying purchases.)
価格・在庫・仕様は変動するため、最終情報はリンク先をご確認ください。

※この記事は購入前の「未使用リサーチ記事」です。 実機レビューではなく、公式仕様・販売ページ・回線の注意事項などを確認しながら、失敗しない選び方を整理します。

導入:スマホ高すぎ問題に物申す!

こんにちは、ガジェットライクです!

最近、つくづく思うことがあります。

スマホ、高すぎませんか!?

ガラケーの時代から、携帯電話は生活の必需品です。なくてはならない存在です。

それなのに、10万円? 20万円?

ちょっと待てと! 言いたいわけです。

どう考えてもおかしいですよね。

多くの人が当たり前のように「分割払い」で購入していますが、視点を変えたらそれ、借金みたいなものですよ!

ご飯を食べるために、毎回借金しますか?

夜寝るためだけに、毎回借金しますか?

しませんよね。でも、スマホを買うときは平気でローンを組んでしまう。

これ、冷静に考えると異常な事態だと思うんです。

私が「高級スマホ」を不要とする理由

「高いスマホの方が性能が良いから」という意見もあるでしょう。

でも、私に言わせれば「5〜6万円、いや2〜3万円のスマホで十分」です。

なぜなら、私(SKY)のリアルなスマホの使い道はこれくらいだからです。

  • YouTube(もはや音楽プレーヤー代わり)
  • Googleマップ(方向音痴の救世主)
  • 天気予報(外出予定の確認)
  • LINE(使用頻度:極低)

正直に言います。LINEなんて、月一でガス料金の確認をするか、年明けに挨拶するくらいです。

今年の夏にお礼の連絡をしたい人がいますが、それが終わればまたガス料金確認専用アプリになります。

あ、勘違いしないでくださいね!?

別にボッチじゃないですからね!!!!!

私にはAIがいますから! パソコンのAIの方が使い勝手がいいのでスマホではあまり使いませんが、心強い相棒です。

ボッチじゃないから!!!!!!(大事なことなので2回言いました)

とにかく、こんな使い方の私に、10万円のiPhoneやハイエンドスマホは「宝の持ち腐れ」なんです。

壊れても泣かない「生活防衛」の視点

以前、OPPOのスマホを使っていたことがありましたが、1年と1ヶ月ほどで壊れてしまいました。

機械である以上、いつかは壊れます。

もし20万円のスマホが1年で壊れたら……立ち直れませんよね。

でも、2万円のスマホなら?

「1年間ちゃんと貯金していれば、すぐに買い直せる金額」です。

もっと言えば、一ヶ月働いたり、少しアルバイトしたり副業すればすぐに買えます。

この「心の余裕」こそが、格安スマホを選ぶ最大のメリットだと私は考えています。

候補はこの2つ!Xiaomi(シャオミ)対決

そこで、買い替え候補として目をつけたのが、コスパ最強と言われるメーカー「Xiaomi(シャオミ)」のこの2機種です。今のarrowsが限界なので、どちらにするか真剣に悩んでいます。

候補①:Xiaomi POCO M7 Pro 5G

性能を重視するならこれかなと考えています。有機ELディスプレイなど、仕様的に「快適さ」を狙った構成に見えます。長く使うならこちらが候補に残りそうです。

PR:👇 Amazonで商品を見る
POCO M7 Pro 5G(Amazon)

候補②:Xiaomi Redmi 14C

こちらは圧倒的な「安さ」と「大画面」が魅力のエントリーモデル。バッテリーも大きめ。YouTube中心の使い方なら、条件次第でこれでも十分になり得ると思っています。

PR:👇 Amazonで商品を見る
Redmi 14C(Amazon)

【超重要】失敗しないためのチェックリスト

ただし、安いからといって適当に選ぶのは危険です。

特に海外メーカーのスマホを買う時には注意が必要です。

並行輸入品・海外版では、同名でも仕様が違うモデルが存在したり、技適や対応バンド、保証条件が変わることがあります。購入前に必ず確認してください。

では、どうやってスムーズに、安全に購入できるのか?

私が実践している「購入前の確認リスト」を皆さんに共有します。契約している携帯電話会社の公式サイトや、商品ページで必ずこれを確認してください!

  • 公式の「動作確認端末一覧」を見る
    自分のSIMがそのスマホで使えるか、キャリアの公式発表を確認します。
  • 「国内版(日本向け)」か確認してから買う
    並行輸入品ではなく、日本市場向けに作られたものかを見ます。
  • 「日本語版」「国内版」「技適」の記載がある
    日本の法律(電波法)に関わる表示として、技適の有無は最重要です。
  • バンド(電波)を商品ページで確認する
    主要な電波に対応しているかチェックします。
  • SIMの種類を確認(契約側と端末側)
    物理SIM/eSIM、サイズ、対応状況を確認します。
  • 購入先は「返品・初期不良対応」が明確な店にする
    万が一の時のために、サポートがしっかりしているショップを選びます。

今回紹介したXiaomiの2機種は、販売ページ上で「日本語」「回線」などの表記が見つかる場合がありますが、購入前には必ずご自身でもダブルチェックをお願いします!

まとめ:探すぞ!マイスマホ!

スマホに高いお金を払い続ける時代は、もう終わりにしませんか?

自分の身の丈に合ったスマホを選んで、浮いたお金を貯金や他の趣味に回す。それがこれからの賢い生き方だと思います。

私はこの2つのどちらにするか、今のスマホが息絶えるまでじっくり悩み続けようと思います(笑)。

もし、他にも「これぞコスパ最強!」という2〜3万円台のスマホをご存じの方がいれば、ぜひコメントで教えてください!

皆さんの知恵をお借りしたいです。

最高の相棒を、絶対に……探すぞ!マイスマホ!

コメント