厚さ2cmの衝撃!バッテリー内蔵ミニPC「Khadas Mind 2」がロマンの塊すぎる件【Core Ultra 5搭載】
こんにちは!ガジェットライクです(^▽^)/
今回は、Amazonで見つけて思わず二度見してしまった、とんでもないガジェットを紹介します。
今回紹介するミニPCは、なんと厚さ2センチ!
大きさは約10.49 cm × 約14.61 cm という、スマホを少し大きくした程度の極薄サイズなんです。
そして、重さはなんと435グラム!
ヤバすぎる!
しかも、ただ小さいだけじゃありません。最新のNPU搭載でローカルAIが回せるという、羊の皮を被った狼のようなPCなんです。
手のひらサイズの「最強」スペック
今回私が注目したのは、こちらのモデルです。
👉 Amazonで「Khadas Mind 2」の詳細を見る
スペックを見た瞬間、「マジで凄い!」と声が出そうになりました。
- CPU:Intel Core Ultra 5 125H(AI対応!)
- メモリ:16GB
- ストレージ:512GB
金額はメモリとSSDの容量によって異なりますが、この一番手頃なモデルでも、最高のミニPCになり得るポテンシャルを秘めています。
ここまでレベルが高いと、ゲームも安心できるし、ほとんど何でもできるでしょう。
もちろん、これだけ小さいのでフルパワーで回しすぎると熱で壊れる可能性もゼロではありませんが、用途を絞った「特化型」として使えば問題ないはずです。
ライバルたちをごぼう抜き?
この小ささでこの性能……今のミニPC市場の中でも、確実に上位に入るのではないでしょうか!
ミニPCの有名なメーカーである、GMKtecやGEEKOM、MINISFORUMやbeelinkなどといった強豪メーカーにも、十分に匹敵する可能性があります。
高性能すぎる!
実際に使って、AppleのMac miniと比較してみたい……そんな野望すら抱かせる一台です。
これで12万円未満(記事執筆時点)となると、コスパにもロマンを感じますよね(o^―^o)
ここで「事件」発生!謎の周辺機器
……と、ここまでは「素晴らしいミニPC」の話でした。
ですが、ここで怪しいものが出てくるんです!
これもまた、ミニPC好きにとってはワクワクするものなんですが……まずはこれを見てください。
👉 謎の周辺機器「Khadas Mind Graphics」を見る
商品名は「Khadas Mind Graphics」。
NVIDIA GeForce RTX 4060Ti(16GB)を搭載した、このPC専用の拡張モジュール(eGPU)です。
先ほどのミニPCの関連商品として出てきたのですが、これ、ただのドッキングステーションではありません。
私が気になったのは、その評価と価格です。
- 本体(PC):レビュー4.2(高評価)
- 拡張ドック(これ):レビュー3.8
「おいおい、ちょっと待ってくれ!何故そうなる⁉」
と言わんばかりの現象が起きています!
サポート機器なのに、まさかのレビュー3.8。
しかも価格は17万円超えで、なんとPC本体より高いんです。
ガジェットライクの結論
本当に面白い!
実に興味深いです!
ミニPC本体はこんなに素晴らしいスペックと評価なのに、同じメーカーの純正オプションで「あれれ~おかしぞ~」という現象が出てくる。
このアンバランスさこそが、海外ガジェットの奥深さであり、怖さでもあります(笑)
- 本体は、持ち運べる最強のデスクトップとして。
- ドックは……選ばれし勇者のためのロマン枠として。
この「矛盾」があるからこそ、逆に使ってみたい!と思ってしまいました。
皆さんは、この「435gのロマン」、どう思いますか?

コメント
コメントを投稿